SERVICE 01 / IT SUPPORT

IT運用を肩代わりし、
考える時間を返す。

日々の問い合わせや定型作業、複数のベンダー・組織にまたがる課題まで。状況と役割を明確にし、必要な実務と連携を支えます。

WHAT IT MEANS

相談先をつくる。
実務を切り分ける。

IT相談・サポートでは、システムの構成と関係者の役割を確認し、社内で担う判断と分担できる実務を整理します。複数の業者や組織にまたがる問題も、状況の聞き取りから始められます。

わかる言葉で専門用語を避けて整理
全国対応リモートと現地を組み合わせ
役割を可視化対応範囲を明確に設計

IT環境と関係者の全体像を整理する

ご相談後、既存の資料やヒアリングから、システム構成・依存関係・担当範囲を確認します。業者間の障害切り分けや、親会社・子会社間の担当範囲・判断権限の違いも整理の対象です。

01 / SYSTEM構成とつながり

端末・ネットワーク・クラウドなどの構成と、業務への影響・依存関係を確認します。

02 / ROLES担当範囲と判断権限

既存契約、ベンダーごとの担当、社内・グループ会社の確認先や判断権限を整理します。

03 / ACTION切り分けと連携方法

原因を確認する順番と引き継ぎ先を明確にし、社内・既存ベンダー・S・I・Humanが担う範囲を合意します。

既存の資料・閲覧権限・関係者の協力を確認して進めます。組織の方針や権限変更を代わりに決定するものではなく、必要な判断はお客さまに確認します。

ログ・通信状況に基づく診断・運用改善を見る

TWO WAYS TO SUPPORT

組織の状況で選べる、
2つの支援方向。

IT担当者の実務支援と、組織の問い合わせ窓口。現在の体制に合わせて、必要な支援を組み合わせます。

TYPE 01 / IT担当者・兼任担当者へ

運用実務を肩代わりし、本来の役割へ

問い合わせや端末設定、管理作業を分担し、複数の関係者にまたがる課題の整理も支援します。担当者が改善・企画・セキュリティ判断に向き合える状態をつくります。

  • 問い合わせの一次対応と振り分け
  • PC・アカウント・更新作業の運用
  • 既存委託先との役割分担・対象外業務の確認
  • ベンダー・組織をまたぐ課題の状況整理
  • 状況報告と改善テーマの整理
TYPE 02 / 企業・組織の窓口として

日々の「困った」を受け止める

社内に相談先が定まっていない場合、ITに関する問い合わせ先として、状況確認から解決までを支えます。

  • PC・メール・印刷のトラブル
  • ソフトウェアやアカウントの利用相談
  • 通信不調の状況確認
  • 必要に応じた専門対応への引き継ぎ

SUPPORT SCOPE

どこまで担うかを、
先に明確にします。

相談・状況整理、一次切り分け、リモート・現地対応まで。既存の担当範囲を確認し、必要な支援に応じて体制とお見積りを組み立てます。

LEVEL 01相談・受付

問い合わせ内容を受け、状況と優先度を整理します。

LEVEL 02一次切り分け

原因候補と担当範囲を確認し、関係するベンダー・社内担当者への確認や引き継ぎを調整します。

LEVEL 03リモート対応

合意した範囲で設定変更や操作支援を行います。

LEVEL 04現地対応

機器設置や通信環境など、現地で必要な作業を全国アライアンスで支援します。

LEVEL 05報告・改善

対応状況を整理し、繰り返す課題の改善や手順化へつなげます。

既存ベンダーの専門業務を置き換えるのではなく、全体把握と関係者間の連携を補完します。開始前に社内担当者・保守会社との対応範囲、判断・引き継ぎ先を明文化します。

STARTING FLOW

ご相談から利用開始まで

課題が完全に整理されていなくても進められます。

  1. 01

    お問い合わせ

    現在の困りごとをそのままお知らせください。

  2. 02

    現状整理

    システム構成・関係者・既存契約を確認します。

  3. 03

    役割設計

    担当範囲と判断・引き継ぎの流れを合意します。

  4. 04

    ご提案

    支援範囲と進め方、お見積りをご案内します。

  5. 05

    運用開始

    引き継ぎ後、状況を共有しながら改善します。

FAQ

ご相談前の
よくある質問

QIT担当者が社内にいても依頼できますか?

はい。担当者が抱える定型作業や、複数の委託先にまたがる課題の状況整理など、必要な範囲からご相談いただけます。既存の担当者・委託先との役割分担を事前に確認します。

Q相談内容が整理できていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。現状の聞き取りから始め、優先順位と役割分担を一緒に整理します。

Q全国の拠点に対応できますか?

リモート支援と全国アライアンスによる現地対応を組み合わせます。対象地域や作業内容は事前に確認します。

Q料金はどのように決まりますか?

対応範囲、件数、拠点数、リモート/現地対応の有無などを確認し、個別にお見積りします。

日々を支え、その先の仕事へ。

01 / IDEAL

あるべき姿

情シスが経営と現場をつなぎ、改善・企画・投資判断に向き合える。

02 / GAP

現状とのギャップ

日々の対応に加え、複数のベンダー・組織にまたがる課題の状況把握や調整に時間を取られ、改善が後回しになる。

03 / RELEASE

実務の分担、その先へ

関係者の役割と必要な実務を整理し、記録・数値を判断の根拠にする。担当者が判断の主体であり続けながら、改善・企画に向き合える状態をつくる。

CONTACT

まず、抱えている業務を
一緒に見える化します。

何を任せるべきか分からない段階で構いません。現在の体制を伺うところから始めます。

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